日本のギャンブル文

ギャンブルは世界中でも130か国以上で合法化されています。日本では国会でもなかなか成立までたどり着かない(IR推進法案)カジノ法案にもどかしい思いをしていた方も多かったことでしょうが、2016年12月14日、ついに可決、成立となりました。日本でのカジノに対する動向を遡ると、2002年に「国際観光産業としてのカジノを考える議員連盟」が結成され、2004年には同議員連盟がゲーミング法基本構想案を公表しました。その後、いくつかの動きを経て、2011年にIR推進法案が公表されました。2013年にはIR推進法案が衆議院に提出され、2014年にいったん廃案になったのですが、2015年に再提出されています。今回の国会で法案が成立したことにより、今後の動向がさらに注目されます。casino-online.jpをチェックしてください。

ということで、つい先日までは日本でのギャンブルは違法ということになっていましたが、日本にギャンブルが全くなかったというわけではありません。まずは、公営競技(競輪、競馬、競艇、オートレース)です。競輪とオートレースは経済産業省が、競艇は国土交通省が、競馬は農林水産省が管轄しています。国が合法で運営するれっきとしたギャンブルですね。スポーツ振興宝くじも国が運営しています。また、宝くじも、地方自治体が発行するものは合法とされています。パチンコ店に関しては、ギャンブルに類似していますが扱いが異なっており、風俗営業として運営され遊戯の結果として景品を提供することは認められていますが、現金や有価証券を提供することは禁止されています。パチンコ人口はひところに比べれば減ったとはいえ、パチンコ店はまだまだ至る所で見かけます。外国人からすれば、外観や雰囲気からしてギャンブルと変わらないと捉えられるでしょう。その他には、インターネットを介して海外に拠点を置くオンラインカジノのサイトでカジノゲームを楽しむユーザーも日本国内で年々増えてきています。今回のカジノ法案成立によってオンラインカジノに対しての法整備も進み、よりクリアな形でゲームができると良いですね。